防犯対策をするなら警備会社と契約をしよう|利点を徹底解説

男の人

防犯力向上のために

鍵

警備の仕事と費用

防犯や顧客へのサービス拡充・充実化の意味でも、警備や防犯サービスは必要不可欠な存在である。こうした防犯にはいくつかの種類があり、業務内容が異なるのはもちろん、料金にも違いがあるため、会社の規模や業種、イベントの内容などによって使い分ける必要があるだろう。警備会社のサービスを利用する際、警備会社と契約を締結する事になるが、大抵の場合は契約料金や初期費用はかからないことがほとんどだ。なぜなら、警備にあたっている時間そのものに対して料金を支払うため、防犯カメラやブザーの設備などをしない限り、費用のかかるものがないのである。といっても、警備業務も金額が一律で決まっているわけではない。ある程度の目安はあるが、施設の収容人数や規模、イベントの有無などによって多少上下することもあるだろう。基本的な警備プランであれば1日あたりの警備はおおよそ10000円〜20000円ほどである。これは警備員一人あたりの金額で、警備会社から派遣される人員が増えればその分金額も増加する。ちなみに、警備の期間が長い場合や、頻繁に警備会社を利用する場合には金額が割引されることもあり、総額から0.5%〜3.0%ほどマイナスされることもある。施設の警備より金額が高くなりやすいのは商業施設やアミューズメントパークなどでの警備業務である。人の出入りが多くなり、また監視すべき場所が増えるという点から、1日にかかる費用は12000円〜23000円ほどである。巡回や客の誘導などの業務が含まれる場合は料金が増えることもあるため、警備会社と相談した上で、必要な防犯対策はしっかりと、不必要な業務は削っていく作業が必要だろう。